微店ロゴ

小日本

从小日本、到大世界!



高度成長期。夢があった頃の日本を取り戻したい

1.日本の人口の減少

少子高齢化で日本国内市場は大幅に縮小して、図のように購買人口は今後も大幅に低下していきます。

少子高齢化の現状と将来課題

デフレから脱却できない日本経済の大きな問題点。進む少子高齢化、まさにお先真っ暗。明るい話題は皆無です。

グラフ グラフ2

こんな時代だからこそ、視点を変えて全く新しい動きをする必要があるのではないでしょうか。

現在の中国を見ると高度経済成長、昭和の頃の人口が増えていたころを彷彿させるパワーがあります。

私達はこの中国パワーを活用し、あの高度経済成長時代の日本の元気を取り戻したいと思います。


2.成長しない市場

高齢化の問題も深刻ですが、日本経済は長年のデフレから脱却できず、給与所得者の平均年収は15年で14%も下がりました。

所得が下がれば消費金額が減るのは当然です。

平均

2014年。ようやく景気回復の明かりが見えてきた矢先、デフレから脱却する前に消費増税を実施したためまた経済は失速しています。

経済停滞の元凶、少子高齢化はすぐに解決できる問題ではありません。

私たちは今、消費全体の縮小に対応する根本的な発想の転機が必要なのです。


このまま消費が減少していく中、少なくなったパイを奪い合って商売をしていかなければならないのですか?

いや、成長している経済圏を相手に日本を立て直すことはできないでしょうか?

そう考え海外へ移転、進出された方も多いです。

では、結果はどうでしょうか?

商習慣の違う海外市場で結果を出すのはそう簡単ではありません。


興味はあっても、言語や習慣の違いで難しいと思っていませんか?


3.外国人観光客の爆発的増加

最近の「爆買い」のテレビニュース。

毎日の電車、どの車両でも聞こえてくる中国語の声。

60万人といわれる在日中国人人口とかけはなれた人口密度を感じます。

アベノミクスを大きくかかげている外国人観光客の増加政策、特に中国人のパワーは絶大です。

急増する外国人観光客に対しての日本のサポートは充実しているとは考えにくく、対応は一部の先進業者に限られています。

この大きな外国人観光客の購買力を活用したいと考えました。


観光来日中国人の爆発的増加

9月訪日外客数 訪日外客数

日本政府観光局(JNTO)によると、2014年の外国人旅行者数は、前年比29.4%増 の約1,341万4千人。

2015年も 一層増加し、JNTOの発表にによると、今年上半期(1~6月)の訪日外国人客は前年同期比46%増の914万に達し、過去最高を記録。

国別では中国が前年同期の2.2倍の約218万人でトップ。中国人の訪日ブームがさらに拡大しました。


その中心は中国人旅行者で、1人当たりの中国人の旅行消費金額は外国人平均 (15万1,374円)を大幅に上回り、23万1,753円となっています。

また、観光庁によると2020年には外国人旅行者数が13年の2倍となる2,000万人となり、この内700万人以上が中国人観光客になる見込みです。

1年で東京都の人口に匹敵する中国人観光客が来日しているのです!!


スマホ世界一。急増するスマホショッピング

現在日本での世帯インターネット使用率は80%を越えています。

日本でもスマートフォンの普及により、スマホからのインターネットの使用率が増加しています。

                        

日本ではまずPCからネットショッピングが広がりましたが、中国では有線よりも先にスマートフォンの普及しました。

中国ではネットショッピングはスマホアクセスが基本です。

当社はこの中国社会のスマホでのネット購買。この流れに乗るべきだと考えています。

中国インターネット事情

中国のインターネットは反政府運動防止のために完全に監視、制限されている。

金盾とは

金盾(きんじゅん、中国語:金盾工程、拼音:jīndùn gōngchéng)とは、中華人民共和国において実施されている情報化された検閲システムである。

ただし、香港とマカオ(澳門)の両特別行政区については、中国本土とは法体系が異なり、なおかつ高度な自治権によって、通信の自由が保証されているため、この検閲システムは適用されない。

全体主義の危険性を訴えたジョージ・オーウェルのSF小説『1984年』に登場する 監視システム「テレスクリーン」になぞらえられたり、「赤いエシュロン」 「サイバー万里の長城」「ジンドゥンプロジェクト」などの呼び名も存在する。

中国国内のインターネット利用者に対して、中国共産党にとって都合の悪い情報 にアクセスできないようにフィルタリングする金盾のファイアーウォー ル機能 は、"Great Wall" (万里の長城)をもじってGreat Firewall(グレート・ファ イアウォール)と呼ばれている。

この存在があるため、ネット(特に海外のサイト)を利用することは困難である。


公安の監視例

公安監査

中国人観光客

中国人観光客は、観光に来ても情報の取得が困難です。

また

  • (1)日本語が読めない
  • (2)代金決済にクレジットカードを使う習慣が無い

そして、日本の100円ショップのレシートがあれば高額で中国製品を帰国後販売できる。

ほどの、日本製品崇拝思想。


私たちも日本人も海外へ旅行へ行ったら言語が通じるか不安です。

海外で有名なブランド品が安価で購入できる。

と思い、海外へ行かれる方も少なくないと思います。

そこで、私達は中国国内販売よりも観光客へ向けのビジネスが主流と思います。

ビジネスの方向性

1.対象顧客

日本国内での楽天創業期に、インターネットを知らない日本の商店に「ネットショップ」の存在を知らせることによって創業期利益を得ました。

このビジネスモデルをそのまま微信・微信で実現します。

微店ビジネスでは O to O(実店舗企業とオンラインの融合発展)のトレンドを基本とします。

まず、土俵を日本国内に置く


私たちは中国市場への闇雲な売り込みではなく、

  • (1)日本への観光客
  • (2)日本の店舗や製品を具体的に特定して求める顧客
  •     →実際に在日中国人への代理購買要請は「この店のこれ」といった指定が増加してます。

にターゲットを絞ってビジネスを展開することが有効だと考えます。

スマホ王国中国での販売


これから中国市場にどうやって切り込んでいくべきか、過去、及び現在の状況を見れば答えが見えてきます。


中国では世界でも最も重要なスマートフォン市場の1つといわれており、その成長速度は驚くべきものがあります。

事実、2011年には米国を抜いて、文字通り世界最大のスマートフォン市場となりました。


中国ネット通販取引規模の推移

取引

中国では、インターネットの普及によりネット通販市場が急拡大しています。

中国電子商務研究センター(100EC.CN、以下「100EC」と略称)の統計によると、2013年のネット通販市場の取引規模は1兆8,851億元(30.1兆円)に達し、 2012年に比べ42.8%増加しました。

EC経由による消費拡大を示す重要な指標である「社会消費品小売総額に対するネット通販取引額の割合」を見ると、2013年の割合が8%を超え、2012年より1.7%ポイント増えました。

また、中国のネット通販の市場規模は、2012年に日本を上回り、2013年に米国をも追い越し、国際的に見ても中国のネット通販市場の成長が著しいです。

ただ、先進国と比較した場合、中国のネット通販市場が高成長を遂げたのはいくつかの理由があります。


2013Q1-2014Q3中国ネットショッピングPC端末と移動端末の取引額シェア

シェア

ネット販売の中でも、モバイル端末からの取引額が大きく成長しているのが明確です。2014年に入っても前年同期比で250%以上の成長を続けています。


これからはスマホ+微店で、中国社会にアプローチしましょう!!

ページ上部へ戻る


©Copyright 2015-2016 Densanbanto All Rights Reserved.